2009-03-28

* RubyKaigi2009に応募されたプレゼンテーションの選考をおこないました

RubyKaigi2009実行委員のかくたにです。

本日、RubyKaigi2009のCFP応募〆切までに応募いただいたプレゼンテーションの第一次選考を行い、79件の応募のうち54件を採択いたしました。会場準備の都合をはじめとしたさまざまな制約から、限られた枠のなかでの調整となりました。 プレゼンテーションの日程や発表時間枠、発表の取り扱いなど、なかには応募者の希望とは異なるかたちでの採択となっているプレゼンテーションもあります。

現在、第1次選考で発表をお願いすることになった皆さんに対して確認を開始しています。この確認が済み次第、プログラム内容が確定します。詳細なタイムテーブルの公開はまだ少し先になりますが、それぞれのプログラム内容と日程は確定次第、rubykaigi.orgでアナウンス予定です。 プログラム内容の確定まで、いましばらくお待ちください。

今回の選考で採択された発表者の皆さまは、速やかなプログラム確定にご協力いただけると嬉しいです。発表日程と時間帯の確認メールへの返信はお早めにお願いします。

残念ながら落選された皆さまにつきましては、発表の機会としてライトニングトークスを今年も用意する予定でいます。ライトニングトークスの募集は別途アナウンスします。今回の落選に凝りずに応募いただけると嬉しいです。

また、CFPに応募された方のなかで当落の通知が何も届いていない方は、2009 at rubykaigi dot org までメールにてお問い合わせください(当落いずれかのお知らせがメールで届いているはずです)。

引き続き、よろしくお願いします。

……ここからはかくたにの個人的な感想です。

こんかいのCFP採択のミーティング(ちなみに実行委員会ではRubyKaigiの準備ミーティングを「RubyKaigi会議」と呼んでいます)で印象的だったのは、プログラムの採用/不採用で揉めるとみんなが「このセッションを採択することはRubyKaigi2009としてどういったメッセージになるのか?」という視点で議論をはじめていたことです。その結果、実行委員会として自信をもっておすすめできる第一次案になりました。プログラムをアナウンスできる日が待ち遠しいです。


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